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  • 2010.07.12 Monday
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『和菓子のアン/坂木司』

坂木 司
光文社
¥ 1,890
(2010-04-20)

長編。図書館。

『デパ地下の和菓子屋で働き始めた梅本杏子(通称アンちゃん)。
プロフェッショナルだけど個性的な同僚、歴史と遊び心に満ちた和菓子、
謎めいたお客さんたちの行動の真相をさぐるミステリー的面白さと、
青春小説の瑞々しさが同居した、著者待望の最新作!』

一気読み。とてもかわいいお話だった。
いいなぁ、好きだ。


『正義のミカタ I'm Loser/本多 孝好』

長編。

『元いじめられっ子、奮闘す!高校までいじめられっ子だった亮太は、
 大学で「正義の味方研究部」に入部するが、果たして亮太は変われるのか?』

一気読み。コミカルで面白かった。もう一度は読まないけれど。


『太陽の座る場所/辻村深月』

辻村 深月
文藝春秋
¥ 1,500
(2008-12)

長編。図書館。

『高校卒業から10年。28歳。大人になってしまった男女の想いを描き、
 深い共感を呼び起こす傑作ミステリー』

一気読み。まぁまぁ面白かった。


『毒殺魔の教室/塔山郁』

塔山 郁
宝島社
¥ 1,470
(2009-02-06)

長編。図書館。

『30年前に「6年6組」で起きた児童毒殺事件の真相を、
証言や手紙・小説などを通してあぶり出していく犯罪サスペンス』

一気読み。なかなか面白かった。
ラストがちょっと私には微妙だったけど。


『子供たちは夜と遊ぶ/辻村深月』

長編。図書館。

『「浅葱、もう少しで会える」『i』は冷酷に二人のゲームを進めていく。
 大人になりきれない彼らを待つ、あまりに残酷な結末とは。』

一気読み。まぁまぁ面白かった。



ミステリーは同じ作者をぶっ続けで読むと、
どうしてもパターン化してしまうので、
読まない方がいいかも、と今更ながら思い出す。
新人(私にとっての)開拓しなくてはー


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